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日記・好きな事の考察や感想・オリジナル小説等を書いていきます。

【微閲覧注意】お酒にまつわるアレ

※今回の記事はやや閲覧注意です。

特に食事中の方はお控えください。

 

 

忘年会や年越し等、この時期何かと人と集まる機会って多いじゃないですか?

そして集まったら美味しい食事を楽しむと思うんです。
そういうとき飲むものと言えばそう、『お酒』ですよね。

気の置けない仲間と飲むお酒は楽しいですが、付きまとってくるのが飲み過ぎてキラキラした物を口から精製してしまう問題。
それが起こってしまうとせっかくの楽しいイベントが台無し。思い返したくないトラウマに変貌します。

僕はカルアミルク1/3杯で気持ちよく眠れるほどお酒が弱いので普段ほとんど飲むことはありませんけど、みんなで集まったときとか特別な日くらいお酒飲みたいなぁと思うときもあります。(後めちゃくちゃ疲れたときとか嫌なことがあった日とか飲みます)

そういうときは一瞬で自分のキャパを越えて高確率でキラキラした物を精製してしまうんですよね。

友達の家で忘年会をしているとき、アルコール度数3%のチューハイで催し、ダッシュでトイレに駆け込むもトイレ前の廊下で大噴射して着替えとシャワーを借りたり(すみませんでした…)

会社の先輩とダーツバーに行った帰りの路上で直前に食べたパスタがそのまま出てきたり(すみませんでした)

職場の忘年会で会計直後に催し、我慢できずに食べ終わった器にキラキラの海を作り器の容量を越えて近くにあった先輩のスマホにぶっかけたり(本当にすみませんでした)

美味しい食事を楽しんだはずのやきとん屋で突然気持ち悪くなり、あいにくトイレが使用中だったせいで食後のカウンターに大量のキラキラを残していったり(本 当 に す み ま せ ん で し た)

神は僕に酒を飲むなと言っているようです。

問題なのは「あ、来た」と思った5秒後には口いっぱいにキラキラが広がり、抑えることが出来ないところですね。もう少し我慢することが出来れば多少は平和にやり過ごすことも出来るんですがね。

まあということで、自分の体がどのくらいのアルコールを許してくれるのかを見極めることは大人として大事なことです。

 

 

ここでキラキラに関するエピソードをひとつ紹介。

5年前終電の新宿線に乗ったとき、座席の上に堂々と眠っている酔っ払いがいました。
3つ分の座席を陣取り、鞄を大事そうに抱えて幸せそうに眠っています。

新宿始発だったので最初はほとんど人がいなかったのですが、どんどん乗客は増えていきます。周りの人も(迷惑だなぁ)と思っていたことでしょう。
電車が急カーブに差し掛かり、乗客達の体が揺れます。

その時。酔っ払いの体も大きく揺すられて座席からずり落ち、3列目と4列目の席の間にある手すりにお腹を折るような形で引っかかってしまいました。

そんな事になったらもう予想はつきますよね?

酔っ払いは眠ったまま辺り一面にキラキラした物を噴出し、狭い車内を阿鼻叫喚の渦に包み込みました。
誰も近寄れずそのまま様子をうかがっていると、電車の揺れによって自分で作り出したキラキラに近づいていく酔っ払い。

最後には顔面が床に…べちゃ…っと…。

 

 

 

皆さま、お酒は適度に楽しみましょうね☆
(今日の記事は本当にお食事中の方、すみませんでした!)