何でもいいから、500円くれよ!!

日記・好きな事の考察や感想・オリジナル小説等を書いていきます。

ソフトバンクとカープ、なにが勝敗を分けたのか

今年のプロ野球が終了しましたね。

我らが広島東洋カープは非常に残念ながら3度目の正直ならず、
日本一になることは出来ませんでした…。

ソフトバンクホークス、本当に強かったです。
単純な戦力に差はほとんど無かったと思うんですが、ソフトバンク試合中の動きにミスが少なく、攻守共に丁寧にプレイしている印象でした。

これはソフトバンクが短期決戦に強い以前に、ペナントレースから丁寧な野球を心がけているかの差が出たと思います。

2018年度ペナントレースの失策数を比較すると、83個のカープに対しソフトバンクはリーグ最小の57個。ここまで差があると言うことは、1プレーに対する意識がソフトバンクは非常に高いのだと思います。決してカープが適当にやっているとは思わないですが、意識の深い所でソフトバンクの方がより丁寧にプレーしていたんですね。

8度の盗塁死にしても緒方監督は「何度もやれば相手がミスをする可能性がある」とコメントしていましたが、その理屈はソフトバンク相手には全く通用しませんでした。

カープほぼ打者一巡分の攻撃を損している上、四死球の差にも注目すると6試合の合計与四死球ソフトバンクが19個なのに対し、カープは25個。盗塁死と合わせると攻撃チャンスに14人分も差が出てしまっています。

こんな単純な計算で勝負事は決まらないのはわかっています。しかしこう言った細かい差の積み重ねもソフトバンクが日本一になれた一因ではないかと考えます。

短期決戦なので運も絡みがちだとは思いますが、近年のカープの短期決戦の弱さとソフトバンクの日本一率を考えれば運では埋まらない絶対的壁があると感じます。

今回の日本シリーズでは1点差試合が2度あり、一見すると『強豪ソフトバンクをここまで追い詰めたカープ凄い。むしろ勢いはカープにある』と思いがちです。シリーズ中は僕もそう思っていました。

 

 


しかし実際はソフトバンクという釈迦の手の上で踊る孫悟空に過ぎなかったのではないか。

 

 


1点まで迫っても負けは負け。逆に言えば1点でも上回れば勝ち。
この『1点の重み』をどこまで意識していたのかも勝敗を決した要因なのかなと思います。

第3戦の8回表、カープは安部選手の満塁ホームランにより1点差まで詰め寄りましたが結局敗北…。
第5戦の10回裏、ソフトバンクは柳田選手のソロホームランによりサヨナラ勝ち。シーソーゲームに決着。

良いところまでいって勝ちきれなかったカープと、チャンスを逃さずしっかり勝ちきったソフトバンク同じ1点差決着の試合でもその内容は全く違いました。

安打数や打率ではカープの方が上回っていたのですが、どれだけ打っても最終的に点が取れなければ意味がありません。ソフトバンクは貴重な得点チャンスを確実にモノにしていき、最終的な勝利、そして日本一の栄冠を手にしていきました。

まとめるとソフトバンクの攻守共に意識高いプレーが勝敗を分けた』ということです。

この意識の差がそのままセ・パの実力差に繋がっているのではないでしょうか。
これが埋まらない限りセ・リーグ交流戦で貯金は吸われ、オールスターは勝ち越せず、日本一にもなれないのでは……と思います。

…なんだかカープセ・リーグをこき下ろすような内容になってしまっていますが、愛故になので許してください(笑)

 


というわけで広島東洋カープの2018年度の野球は本日で終了。
今年も楽しい試合でワクワクさせてくれてありがとうございました。

見応えのある試合が沢山ありましたし、独走の3連覇に去年の雪辱を晴らす日本シリーズ進出と、僕の心はウキウキウォッチングでした。来年も日本一目指して頑張ってください。

新井さんも最終試合、お疲れ様でした。いつかコーチとしてカープのユニフォームに再び袖を通す日を待っています。



最後に福岡ソフトバンクホークス、下克上からの日本一連覇おめでとうございます。

 

 

 

 


カープはいつか必ず勝つからなーーー!!!

仮面ライダージオウ 第8話感想

(ついにやってしまいました…感想を出す前に次の話に進んでしまいました。幸い来週はお休みなので、ここで一気に更新して追いつきたいと思います…。更新を待っている人、すみませんm(_ _)m)

 

ということで、仮面ライダージオウ8話感想、行ってみよう‼︎

 

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仮面ライダーゲイツ・ウィザードアーマー、登場!

【あらすじ】
アナザーウィザードの魔法で眠らされたツクヨミ。ソウゴとゲイツが対立している間に起こった出来事なので、2人の間には気まずい空気が流れる。
そのせいか別行動をとる流れとなりソウゴはアナザーウィザードを止め、ゲイツはウィザードウォッチを持っている人物を探す。
ソウゴは愛情がゆがんでしまった早瀬=アナザーウィザードの説得を試みるも、魔法の力におぼれてしまった彼を止めることは出来なかった。
ゲイツはウィザードウォッチを持っていた男、仁藤攻介と接触。しかし仁藤は「なぜウォッチを持っているのか思い出せない。思い出せるまでこいつは渡せない」とゲイツを門前払いする。
ウォズの教えで「アナザーライダーが消滅している間は元のライダーの記憶が戻る」ということを知り、ソウゴが早瀬の説得をしつつ現代のアナザーウィザードを倒し、仁藤の記憶が戻る瞬間をゲイツが見張る。
作戦はうまくいき仁藤からウィザードウォッチを受け取ったゲイツは、2012年に飛んでウィザードアーマーに変身。
過去と現在のアナザーウィザードを倒してツクヨミは目覚め、ソウゴの必死の説得の末香織に想いを伝えることを決意した早瀬は、ウォズが持つ過去と通話できる電話を使って過去の自分と話す。「結果は変わらないとしても、自分自身の未来は変わる」と。

【感想】
なかなか良い話でした。
初めてソウゴ君の主張をスッと飲み込むことが出来ました。

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「あんたに必要なのは、魔法の力なんかじゃない!思いを伝える勇気だろ?」


いますよね、自分の意見が言えないからって遠回りにアピールするけど、うまく伝わらなくて逆恨みしちゃう人。逆恨みしてるつもりじゃなくても大なり小なりのモヤモヤは抱えるものです。正直な気持ちをぶつければ、結果はどうあれ何かと後腐れ無くその後も過ごせるのに、些細なすれ違いから終わりを迎える話はリアル・創作問わず後を絶ちません。自分にも他人にも、正直でありたいですね。

 

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闇堕ちした早瀬さんのセリフに濁音がつきすぎて、オンドゥル星人へ片足を突っ込んでいる気がして思わず笑ってしまいました。まあ本場のオンドゥル語にはほど遠いですけど…(笑)良い味出してましたよ。

 

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ウォズからレジェンドライダーが記憶を無くす理由の説明が入りましたが、ソウゴ達が力を使ってアナザーライダーを倒した後も記憶を無くすので結局タイムジャッカー達とやっていることは同じなんですよね。一方的に力と記憶を奪われるだけの先輩ライダーかぁ…ちょっと情けないですよね。ソウゴの最終的な道は今のところ魔王ですし、100歩譲っていいとしても、ゲイツ達は何の目的でライドウォッチを集めているんでしょう。アナザーライダーを倒すため?オーマジオウの誕生を妨げるため?
前者だったら正義の味方のつもりならアナザーライダーを倒した後は力を返してあげて欲しいと思うし、後者ならそもそもオーマジオウ誕生の条件が明らかになっていないのでなんで集めているのか行動理由として弱いですよね。

例えば“24個(時計にちなんでね(笑))のライドウォッチをジオウが集めると、ウォズの力で邪悪な心が増幅されたソウゴはオーマジオウになる”なので数が揃わないようにゲイツ達はライドウォッチを集めている。という理由付けがあったとしたら、ゲイツ達がソウゴを見張って一緒にライドウォッチを集めている行動にも納得が出来ます。
だとしてもライドウォッチの総数すら不明ですし、そもそも現状悪いのはジオウではなくタイムジャッカーなので、ライドウォッチ集めよりもさっさとジャッカー3人衆を倒せよと思ってしまいますね。今は時止めに対抗出来ないから倒せないとか?

まだまだ謎が多い仮面ライダージオウ、今後の展開が楽しみです。

【気になったところ】

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ウィザードアーマー、肩めっちゃ動きづらそう

 

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足ドーン!

 

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この電話、スマートブレイン製ですかね?

 

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そして次のレジェンドは…

 

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まさかの神!

 

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と思ったら王だった(笑)

 

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更に火野映司も!

メインはオーズ回ですがエグゼイド勢まさかの再登場に驚き!

ポルノグラフィティ ライブビューイング初参戦の感想

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ロマンポルノになっとるーーー!!!

 

ということで(?)10月20日、MOVIXさいたまにて人生初のライブビューイングに行ってきました。

後日のディレイビューイングに参加される方に配慮して出来る限りネタバレしない範囲で感想を書いていきます!

最寄り駅のさいたま新都心には同日さいたまスーパーアリーナにて開催されていたワンオクのライブに参戦される方々が大勢いて、いきなり凄まじいアウェー感を味わったわけですが、映画館内にはポルノグッズを身に纏った同志たちが結集していて実家のような安心感(笑)を覚えました。

入場前に金テープストラップを貰いましたが思いの外でかい!

まあ本物のテープの一部を切り取っているので当たり前なんですけどね。


映像だけで盛り上がるのかな?という不安は最初ありましたがそれはまったくの杞憂でした。
映画館なのにみんなで立ち上がって腕振ったり、変な踊りしたり、タオル回したり、手拍子したり、フーフーしたり、ラーラーラーしたりすると、いつものライブと変わらない一体感、熱気というものを肌で感じることが出来ました。

現地にいって自分の目線でみたありのままのライブもオンリーワンな思い出となって良いですが、編集が入った映像だと肉眼では不可能なドアップや遠景、エフェクトがついて迫力が大幅に増すので見応え抜群でこれもまた良し。

因島高校生徒の合唱が鳥肌が立つほど素晴らしかった。一生懸命練習したんだろうなあというのがひしひしと伝わったし、42日のお預けを食らった後の発表だから想いがより一層こもっていると感じた。生徒会長の新田さん超しっかりしてて感心します(笑)

しまなみロマンスポルノの映像の他に、生中継で特別ライブが入っているのも良かった。ポルノ2人が積極的にライビュ会場に声をかけてくれるおかげでいつものライブよりもなんだか『距離』が近い気がした。

特にずーーーっとカメラ目線は会場が爆笑の渦でした(このくらいならネタバレとは言わないよね…?)

とにかく9月9日のライブ中止の悔しさを吹き飛ばして有り余るほど熱くて、笑えて、泣ける。最高のライビュでした。彼らのパフォーマンスにまた生きる力を貰えました。

 

それにしても今年って結構ポルノの話題が既に豊富なのに、これから更にアリーナツアーやらカウントダウンライブやらが待っているなんて…オラわっくわくすっぞ!



そうそう、以前ブログでセトリ予想しましたがその中から10曲があたってました。

500yenojisan.hatenablog.com
ネタバレになるので何が当たってたかは具体的には書きませんが、そこそこ良い的中率だったかなと思います。まあ今回は地元開催というヒントがあったので選曲もそれを意識した物になるとは思っていたので予想しやすくはありましたね。


12月からのツアーは晴一曰く「全曲からの選曲」となるので予測が非常に難しくなりますが、またツアー開始前に予想記事を書こうと思っています。

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あんたら最高じゃ!!!

仮面ライダージオウ 第7話感想

今週はウィザード編!

 

【あらすじ】
マジックショーを観に来たソウゴ、ゲイツツクヨミの3人。
マジックを超えた魔法を見せるマジシャン・ウィザード早瀬。その正体は2012年にタイムジャッカー・ウールに力を与えられたアナザーウィザードだった。
早瀬は元々裏方だったが、経営難で潰れかけたマジック小屋を救うためにウールと契約して力を授かり、努力のかいあって小屋の活気を取り戻すことに成功するも、ソウゴ達に正体を知られたことで司会の長山に長期休暇の相談をもちかける。しかし長山の口から飛び出したのは「結婚を機に小屋を閉める」という物だった。
結婚相手は6年前に亡くなった団長の娘である香織。長山の勝手な判断に必死に小屋を支え続けた早瀬の怒りが爆発し長山に襲いかかる。
人を襲い始めたアナザーウィザードと交戦するゲイツと「早瀬さんは悪い人じゃない」と止めようとするジオウ。意見が対立した2人は戦うことで決着をつけようとにらみ合う。そんな時、間に入ってきたのはタイムジャッカー・オーラ。早瀬に新しいライドウォッチを埋め込むと「今度は憎しみと共に使え」と言い残して立ち去る。
アナザーウィザードはツクヨミにスリープの魔法をかけて眠らせ、その場を去った。倒れ込んでしまったツクヨミに駆け寄るゲイツとソウゴは、果たして仮面ライダーウィザードの力を得、事件を解決することが出来るのか。

【感想】
今週はシナリオの構成がいままでと少し違いましたね。レジェンドライダーの活躍がほぼ無かったせいかドラマパートがしっかり作られていて良かったです。
早瀬は香織にずっと片思いしていたんでしょうね。彼女の笑顔が見たいから自分が異形の力を使ってでも彼女と自分が作り上げた大切な場所を守る。しかしそんな彼の想いとは裏腹に仕事仲間だったはずの長山に裏切られ、香織まで奪われようとしている。その怒り悲しみは十分伝わりました。


ウォズはかつてゲイツ達の仲間だった事が判明。魔王に対する考え方の違いから仲違いしてしまったんでしょうか。和解して3人目のライダーとなるのか、あるいは最終的に魔王の力を奪ってラスボスとなるのか、それとも最後までストーリーテラー的な立ち位置は変わらないのか、今後の関係の変化に注目です。

タイムジャッカーは生み出したアナザーライダーを新たな王に擁立しようとしているわけですが、単純に力でオーマジオウを超え、倒せる存在を目指しているのか、オーマジオウの政治に不満があるのでより大衆に支持されそうな王を作ろうとしているのか、タイムジャッカーに都合の良い存在を王に見立てて世界を征服しようとしているのか『王を擁立してどうしたいのか』が不明瞭なのでこちらも今後紐解かれることを期待しています。
つかタイムジャッカー自体が謎の存在過ぎる。あいつらそもそも人間なのか…?

【気になったところ】

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個人的に最も肝が冷えたシーン
オペレーター自ら倒してるところがもうね…

 

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容赦ないスウォルツ様、素敵!

 

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ウォズの助けがなかったらゲイツ君どうするつもりやったんやろ…

 

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今回のゲストはチラ見せのみ…来週の活躍に期待!

 

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仮面ライダービースト、仁藤攻介が登場だ!

仮面ライダージオウ 第6話感想

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仮面ライダーゲイツファイズアーマー登場!


【あらすじ】
山吹カリンとアナザーライダーの正体は、かつて草加も所属していた流星塾のメンバー(アナザーライダーの名は佐久間という)だった。
2003年に事故死したカリンを生き返らせるため、オーラと契約した佐久間はアナザーファイズの力で『天秤座の18歳』を襲い続け、長い歳月でアナザーライダーの効力を失ったときにスウォルツから今度はアナザーフォーゼの力を授かり現代まで山吹カリンを生き返らせ続けていたのだ。
草加雅人は佐久間を止め、カリンをあるべき所へ還そうとずっと2人を追い続け、乾巧はカリンを殺そうとする草加を止め、ソウゴにライドウォッチを渡してアナザーファイズを倒して貰う事で解決させようとしていた。
乾巧からファイズウォッチを渡されたソウゴは、それをゲイツに渡してゲイツが2003年のアナザーファイズを倒し、現代でアナザーフォーゼをソウゴが倒すことでこの事件は解決、山吹カリンは佐久間に感謝しつつ昇天した。

【感想】
事故死して生き返ったということは、カリンがまさかのオルフェノクだったオチを期待しましたが、そんなことはありませんでした

 

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過去の映像とはいえ、真理ちゃんが出てきたのは嬉しい。現代世界でもたっくんや啓太郎と仲良くしてると良いですね

 

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渡されたライドウォッチを即ゲイツに渡すのはどうかと思った。一応「アナザーライダーを止めてくれ」ってセリフがあり、現代でアナザーフォーゼ、過去でアナザーファイズの同時戦闘を演出したかったという意図はくみ取れなくもないですが、セリフが少なすぎてたっくんからすると「ええ…」ってなりそうな描写なので、もう少し丁寧に説明して欲しかったですね。「俺は現代でアナザーフォーゼを何とかするから、ゲイツは過去でアナザーファイズを頼む」ってセリフになるだけで全然違うと思う。

 

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まあというわけでファイズの力はゲイツのモノとなりました。既に持っているドライブやゴーストのウォッチはどうやって入手したのか気になりますね。それにしてもファイズフォンの効果音、懐かしいな~

今のところメインライダーの力しか扱われていませんが、カイザは変身できるのかどうか気になりますね。してないと言うことは力が奪われている可能性が高いですが、単純にベルトが消失したので変身できないだけかもしれませんね

 

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ソウゴ、年上にため口きくのはちょっといやだなぁ…
王様キャラを描きたいのかも知れませんが、役者さんの優しそうな風貌には似合いませんね。ライドウォッチ即譲渡の件もあり、このままだとジオウのキャラクターの中で主人公だけが好きになれなそうでちょっと心配…

あと気になったのは、力を奪われたファイズはその後オルフェノクとの戦いはどうなったんでしょう。カイザとデルタが何とかしたのかな?草加が生きているのも歴史がねじ曲がった影響でしょうか

 

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ブランクウォッチについて、当然のように言わないでください。いつどこで誰が生産してるんですか?

なんか全体的に説明不足な描写が目立つな…

【気になったところ】

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猫舌設定活きてるw

 

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初めから天秤座の3年生で調べれば良かったのでは…

 

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首ポキされちゃう気がしてハラハラさせますな!

 

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そして来週のレジェンドライダーはウィザード!

 

ぶっちゃけ見てない作品ですがどう絡んでくるのか楽しみですね!

仮面ライダージオウ 第5話感想

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今週からフォーゼ&ファイズ編!

 

【あらすじ】
数年前から続く女子高生連続失踪事件。失踪した女生徒は全員天秤座の18歳という共通点が有り、アナザーライダーが関わっていると推測したゲイツツクヨミ、ソウゴの3人は、現在該当する行方不明者が出ている天ノ川学園高等学校で同じ事件が近いうちに起きると考え潜入捜査を開始。

天ノ川学園に現れたアナザーフォーゼとの戦闘を仮面ライダー部の男子生徒に目撃され、3人は部室に案内される。壁面に貼られた写真の中に朔田流星の姿を見かけ、ウォズから「この事件のキーワードは流れ星」と助言されたことを思い出したソウゴは朔田流星が在籍していた年代、2011年が事件の発端であると特定。ゲイツとソウゴは早速時空移動し2011年のアナザーフォーゼの討伐に成功…したかに思えたが、アナザーフォーゼのボディの下から、アナザーファイズが現れる。


一方、現代でターゲットの女生徒を保護していたツクヨミの前にフードを目深に被った男、草加雅人が突如現れ襲いかかるも、同じく突如現れた乾巧が止めに入るのだった。

【感想】

タイムジャッカーに新キャラが現れましたね。

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名前はスウォルツ(ちょっと覚えにくい)

メインキャストに若い子が多かった中、待望のおじさんキャラ!生瀬勝久さん演じる叔父の常磐順一郎も良いキャラですが、今のところ日常パートキャラですし戦闘シーンが重要な割合を占める特撮モノにおいて、戦闘経験豊富そうなおじさんキャラがいるとそれだけで画面の締まりがとても良くなると思うんですよ。

 

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初登場からウールとオーラを同時に静止(写真だとわかりにくい)させるあたり、『別格・強キャラアピール』はばっちしですし、これからの活躍に期待ですね。

 
それはそうと、最初疑問だったんですよ。なんでフォーゼとファイズなんだろうって。
よく考えたらファイズ変身時にスマートブレイン製の人工衛星が電子レベルに分解されたスーツになるエネルギーを電送してるって設定でしたね。他にも流星塾とか、宇宙を連想するワードがちょくちょく出てくる。深く調べ直せばもっともっと共通点が出てくる気がしますが、宇宙繋がりということでフォーゼ・ファイズのダブルコラボが実現したんでしょうね。

 

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フォーゼからのゲストはアンガールズ田中が演じる教師・大杉忠太。

 

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如月弦太朗は写真のみ。


弦太朗が教師になっていて生徒を探して出払っているからいないってのは友情熱い彼なら普通にありそうだし、中々上手いごまかし方設定だなと思いました。

ゴーカイジャーの時のメガレッドもだけど、学園モノ作品の主人公の将来は必ず教師になる運命なのか。

 

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草加は相変わらず草加でしたが、たっくんは円熟したいい感じのおじさんになりましたね。3号の時とかも渋くてカッコいいな〜って思ってましたけど。

 

しかし現代でたっくんが生きているのはまだ解るんですが、草加が生きているのが謎すぎる。タイムジャッカーが歴史を改変した影響でしょうか。

【気になったところ】

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他人のチョコを奪い取って仲間に渡す粋なおじさん

 

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草加が首絞めてると何故だろう、ほくそ笑んでしまうのは(首が折れる音)

 

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保健室入る口実作るのにホンマに危険行為せんでも…

 

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折れてなきゃオッケーって…打ち身擦り傷は怪我にはいらねぇってか。

勲章だぜ!ってか!! (ハッ♪ ハッ♪ ハッ・ハッ♪)


そもそも保健室から先生追い出すことが目的なら適当に嘘つけば良かったのに。

つか本当に怪我して保健室連れてかれたらハッキング失敗するよね?

階段から落ちた意味まったくないよね?


ドMなのか、ソウゴ(1話でも柔道部からコンクリで投げ技食らって笑顔だったし)

 

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目がパカッてなるの怖すぎ

 

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おや、アナザーフォーゼの様子が・・・

 

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ボッガーーーン‼︎!!

 

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おめでとう!

 

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アナザーフォーゼ は アナザーファイズ に 進化した!

 

 

 

ボディの下に別のボディって…キン肉マンでありがちな光景ですね。


今回はこんな所かな。

来週はいよいよファイズメイン回なので、楽しみです!

【DB考察】舞空術、そのルーツ

ドラゴンボール考察・第2弾です。前回はネタに振り切った考察でしたが、今回は割と真面目な考察となっております。

↓前回の考察はこちら↓

500yenojisan.hatenablog.com

 

今回のテーマは舞空術

 

身体ひとつで自由自在に空を飛び回るという、誰もが憧れたあの技についてです。

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作中のメインキャラのほとんどが戦闘でも移動でも空を飛ぶ事が当たり前になっていますが、あの世界の地球の一般人にとっては目玉が飛び出して「トリックだ!」言わしめるくらい非現実な出来事なんですよね。

 

そんな舞空術のルーツについて考察したいと思います。

 

まず作中における舞空術の登場シーンや技としての性能をおさらいし、次にそのルーツに触れていくような流れです。

グミでもかじりながら、ごゆっくりお楽しみください。

 

 

戦闘時に空を飛ぶという発想が作中で初登場したのはコミックス10巻、第22回天下一武道会編。

当時まだ鶴仙流として敵対していた天津飯と餃子が、宙に浮きながら試合を観戦しているのを見たクリリンと悟空が「あいつらに場外負けはないぜ」と驚いていました。

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亀仙人との修行の末残像が見えるほど俊敏に動き、拳で大岩を砕き、とんでもない高さまでジャンプ出来る力を身につけた彼らでも「空を飛ぶ」というのは発想の外でした。

その後2人が舞空術を披露したのは3年後の第23回天下一武道会から。

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悟空に至っては決勝戦の決め手にもなりました。

 

空を飛ぶ事自体が奥の手になるほど、当時は珍しい技だったのです。

 

更にストーリーが進んで戦う相手が地球人から宇宙人にシフトしていくと、みんな当たり前のように空を飛んでいきます。

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あの世界の異星人にとって空を飛ぶことは2足歩行と同じくらい出来て当然の事のようです。

ナメック星編・コミックス22巻で、悟飯とクリリンフリーザ軍に襲われるナメック星人たちを助けたシーンで、クリリンがデンデに「お前、空飛べるか?」と聞いています。

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よく見るととんでもないことをさらっと聞いていますね。幸いナメック星人は空を飛べることがスタンダードだったので会話として成立しましたが、地球で同じ事を異星人が聞いても「飛べるわけねーだろ何言ってんだこいつ頭イカれてんのか?」と思われてしまうのが関の山。


読者もZ戦士達も世界観のインフレに感覚が麻痺していることがよく分かるセリフです。

 


しかし、宇宙人達も初めから空を飛べるようではなさそうです。


なぜかというと、サイヤ人である悟空が最初空を飛べなかったから。

 

宇宙人達が使う舞空術は言語や歩行のように、日常生活を送る内に自然と学習していったものだと思われます。

逆に言えば周りに空を飛ぶ者がいなければ初期の悟空のように習得することはできない。

少し時は飛んでコミックス36巻で悟飯が天下一武道会に向けて修行する際に、悟天がスーパーサイヤ人になれるのに空が飛べない事を「順序がでたらめ」と言ったり、ビーデルさんに舞空術を教える時も「そんなにむずかしいことではない」と発言しています。

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このことから、気を扱う修行において舞空術は初歩の初歩であることがうかがえます。

 

 


ここからは本題『鶴仙流における舞空術のルーツはどこか』という考察に入ります。
この便利すぎる術を編み出したのは鶴仙人ですが、前述のように悟空やクリリンにとっては『目撃するまで思いつかなかった』技です。なので鶴仙人も0からではなく、何者かの舞空術を目撃して習得した可能性が高いです。
では誰の舞空術を目撃したのかというと、そんな相手は1人しかいません。

 

 

 

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『ピッコロ大魔王』です。

ピッコロ大魔王は元々ナメック星人ですので、幼い頃から空が飛べてもおかしくありません。幼い頃宇宙船に乗せられて故郷を旅立ったことを覚えているくらいですから、地球に辿り着いた時から初登場時のデンデと同じかそれ以上の年齢だったと考えられます。


舞空術』という名称は、ピッコロが神になるための修行を積んでいた当時の神様が、ピッコロが空を飛んでいる所を目撃した時に名付けたんじゃないでしょうか。

 


鶴仙人若い頃、武泰斗様や亀仙人と共にピッコロ大魔王と対決した過去を持ちます。

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ピッコロ大魔王も復活して天津飯と対峙した時に「ほう舞空術がつかえるのか、少しはウデにおぼえがありそうだな」と発言しています。

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舞空術』という名前を知っているのは、自身も同じ技を使っているからに他ならない。
これは妄想ですが、昔鶴仙人と対決した時にこのような会話があったのかもしれません。


鶴「きさまっ汚いぞ!空なんぞ飛びやがって!!」
ピ「フッフッフッ。これは舞空術という立派な技でな、インチキでもトリックでもない。悔しければお前も飛べるようになれば良い」
鶴「…それは一理あるな。ちょっと修行してみるか」

そして長年の修行の末に舞空術を習得した鶴仙人は、天津飯、餃子にその技術を伝承し、さらにZ戦士達に広まっていきます。
つまり、Z戦士達が宇宙規模の戦闘について行けるようになったのは、鶴仙人がピッコロ大魔王のマネをしたからなんです。

 

 


この考察をして更に面白いことに気がつきました。
もし鶴仙流・舞空術のルーツがピッコロ大魔王にあったとしたら、亀仙人は自分の師匠である武泰斗様の魔封波を習得したのに対し、鶴仙人は倒すべき相手である悪のピッコロ大魔王の舞空術を習得したことになり、その後2つの流派が仲違いしてしまったのも、ある意味必然だったのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「場外負けはない」と思わせといてわずか2話後に場外負けする鶴仙流の恥さらし。